病院禁煙外来病院

禁煙を希望する外来者の診療を行うのが「禁煙外来」。ここでは、禁煙外来について詳しくご紹介します。

(1)設立趣旨
(2)行なわれること
(3)その効果は?
(4)料金は
(5)禁煙外来リスト
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設立趣旨

「タバコをやめたくてもやめられない」。この状態は、薬物依存と同様、ニコチン依存という立派な病気です。ニコチンには、ヘロインなどの麻薬と同等の依存性があるとも言われています。
よって、ニコチン依存は、立派な医療行為の対象として認知されつつあります。タバコをやめられないあなたっ! 実は、ニコチン依存症という病気だったんですよ。

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行なわれること

禁煙外来では、一般的にメンタルケアと薬物療法が行われます。まず、診察に行った日から1〜2週間は、準備期間として禁煙外来で用意した日記をつけていただき、自身の喫煙パターンを把握します。薬物療法では、ニコチンガムやパッチの投与、メンタルケアではカウンセリングが中心となります。

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その効果は

タバコに含まれるニコチンは、依存性の高いものなので、常習喫煙者になると自分の意志だけではなかなかやめることはできません。禁煙外来では、メンタルケアを重点的に行い、タバコから距離をおいた生活ができるようにサポートします。

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料金は

まゆみ先生の禁煙外来の診療時間は、初診で2時間、再診で30分くらいです。健康保険の対象にならない自由診療となります。費用の目安は、初診が約5000円で、再診が2000円。これに検査費用や薬代(ニコチン製剤など)が禁煙プログラムを終了するまでに1万〜数万円かかります。プログラムを終了するまでの期間は、2〜4か月です。1箱260円×365日=94900円のタバコ代がいらなくなるのですから、決して高額とはいえないでしょう。

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禁煙外来リスト

ここでは、禁煙外来を設けている最寄の病院をご紹介します。
北海道
北陸
東北
甲信越
関東1(茨城・栃木・群馬・埼玉)
関東2(千葉・東京・神奈川)
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄

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